よくあるQ&A

皆様の不安を少しでも解消させて頂くためにQ&Aをご用意しております。

お客様の声を頂きながら、随時追加して参りますのでお気軽にご質問下さい。

 

主人と二人暮らしで子供もいません。二人とも元気ですが「いざという時」困らないようにお葬式のことを話し合っておこうと思うのですが「よいお葬式」を行うためにはどうしたらいいんですか?
「よいお葬式」を行うためには事前準備も大切になります。弊社では会員になって頂いた時にエンディングノートをお渡しします。弊社もサポートさせて頂きますので、エンディングノートの作成をおすすめ致します。どのような葬儀にしたいのか、どのような規模なのか、希望に添ってご提案させて頂きますので、小さな事から何でも何度でもお気軽にご相談下さい。

広告等には「葬儀が30万円で…」とあったり、葬儀を経験した方からは「思っていたよりも、多くかかってしまった…」という話を聞きます。お葬式の費用ってどれぐらいかかるんでしょうか?
「葬儀費用」と聞くと一般的には「お葬式に必要な全ての金額」をイメージしますが大きく分類すると、①葬儀社に支払う費用 ②実費費用 ③宗教者へのお礼等と大きく3つに分かれます。
①の葬儀社に支払う費用は祭壇等のレンタル料や、お柩、人件費等です。
②の実費費用とは、お料理や返礼品、霊柩車、式場使用料等で葬儀に必要なものですが、実は葬儀社が手配を代行し、それぞれの専門業者が販売しています。このため実費費用は葬儀社に対して精算するのではなくそれぞれの業者に対して行われることが多く、広告などでよく見かける「葬儀一式○○万円」には、この「実費費用」が含まれていなことが多いのです。これが葬儀費用トラブルの原因の一つにもなっています。弊社ではそのようなトラブルが起こらない様にセットではなく必要なものを必要なだけお選び頂き明確に価格を提示致します。必要な項目は何か?それぞれの価格はいくらなのか?人数によって増減する項目は何なのか?しっかりと説明させて頂きますので、葬儀が終わり「あれ?こんなにかかるの?」という心配は一切ございません。
③こちらは気兼ねなく和尚様へお布施の額をお尋ね頂いて問題ありません。

父が入院中です。医師に危篤を告げられた場合何をすればよいのですか?また亡くなった時はどのようにお願いすればよいのでしょうか?
まず近親者に連絡をとります。遠方の方には到着までの時間を考えて連絡がとれるようにします。一般的に近親者とは3親等までと言われています。それ以外でも本人と親しい友人や勤務先にも知らせるほうが良いでしょう。参考までに、父母や子供・配偶者の父母は1親等、祖父母・孫・兄弟姉妹・配偶者の兄弟姉妹は2親等、伯父(叔父)・伯母(叔母)・甥・姪・曾孫は3親等、いとこは4親等となります。
危篤時に連絡する人の電話番号や住所のリストを事前に作っておくと、もしもの時に慌てずにすみます。息を引き取られた場合、病院の清算や、ご遺体の搬送、関係者への連絡、役所への届け出、葬儀社の手配などやるべき事が沢山あり、何をすれば良いのか分からなくなってしまいがちですが、弊社も24時間対応でサポートさせて頂きますので、安心してご連絡下さい。全て自らが済まそうとせず落ち着いて対応しましょう。
また、住宅事情等でご自宅に安置できない場合もあるので葬儀社の霊安室等の設備を事前に確認すると良いでしょう。また搬送のみを病院指定の葬儀社に依頼することもできます。病院への清算はその場で済ませてもよいですが多くの場合は後日で大丈夫です。
死亡診断書を病院で受け取り自宅(安置場所)へ向かいます。役所への届出は弊社が火葬許可書を受取るまで代行致します。 葬儀の知識が無い上に、急なことで動揺している中で話が進みますので後々納得できないことや、後悔するケースもあると聞いております。事前より弊社がアドバイス、サポート致しますのでお気軽にご相談下さい。

最近、「家族葬」が増えていると聞きますがどうなのですか?
「家族葬」というのは、90年代から使われるようになった比較的新しい言葉です。
「何が家族葬である」と決め付けることはできませんが一般的には「大勢の方に案内をするのではなく、近親者のみで行う葬儀」という事になります。
そういう意味では核家族化や社会的な経済事情等から、葬儀という儀式においても『義理や付き合いを避けて行いたい』、『費用的な負担を抑えて経済的に行いたい』という消費者の声が多くなり「家族葬」の件数は急速に増えています。形式的な葬儀や社会的な儀礼に重きを置く葬儀ではなく、故人と家族が中心となり、故人と家族のお別れを最も大切にしたスタイルと言う事で体面を気にする必要がありませんし家族や親しい方のみの少人数で行われる事が多いので経済的な負担も少なく済むようです。さらに、自由にゆっくりお別れができるということが家族葬の最大の特徴だと思います。しかしながら、家族葬への理解が浸透しきっていないのも事実で、案内を出した際に困惑される方々も少なくないようです。通常の葬儀と比べ、参列者もいない訳ですからかかる費用は全てご家族での負担となり、思っていたよりも高額だったという声も多く耳にします。葬儀はやり直しのできない大切な儀礼です。弊社では事前に相談頂ける様にしておりますので、家族葬なのか、一般的な葬儀を行うのかをよく内容を確認して決めて頂ければと思います。

母の葬儀が終わりました。今後の法要はどうしたら良いのでしょうか?
法要とは、仏さまを供養するという意味の仏教用語で追善供養ともいいます。法要は故人の冥福を祈り、その霊を慰めるために営みます。
法要にはまず、四十九日があります。本来は死後7日ごとに四十九日まで法事を繰り返します。初七日(7日目)、二七日(14日目)、三七日(21日目)、四七日(28日目)、五七日(35日目)、六七日(42日目)、七七日(49日目)の7回です。このうち初七日は葬儀の当日に繰り上げて行うことが多く、一般的にはその後三十五日あるいは四十九日に法事を行います。 四十九日の後は百か日、一周忌、三回忌(2年目の命日)、七回忌(6年目の命日)、十三回忌(12目の命日)、三十三回忌(32年目の命日)となり、3と7にちなんだ十七回忌、二十三回忌が行われることもあります。内容ですが、まず僧侶による法要が行われ、その後、会食をします。会食の席では喪主が挨拶し、献杯(けんぱい)を行い会食に入ります。最後にまた喪主が挨拶し、帰りには引き物を渡します。場所は自宅あるいはお寺が本来ですが、最近は葬儀ホールや料理屋、ホテルで行われることも多いようです。
また服装ですが、遺族は三回忌までは黒を着用しますが、七回忌以降は黒を着用しません。黒は喪に服していることを表しているので、喪に服するのは一周忌(場合により三回忌)までとされているからです法事に招かれた人は四十九日を含め、黒を着用する必要はなくきちんとした服装であれば良いと思います。参加者への案内はできれば1か月前、遅くとも2週間前に発送し出欠の返事をもらうと良いでしょう。
法要は私たちが在りし日の故人を偲び、感謝の思いを新たに充実した日々がおくれるよう自分自身を見つめ直すその大切な機会です。キリスト教や無宗教では法事にあたるものは定まっていませんが追悼、供養することは大切にしたいものです。
こちらに関しましても弊社がサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。